証券保管振替機構
略称で「ほふり」とも言う。1991年10月より「株券等の保管及び振替に関する法律」に基づき、保管振替制度が実施されている。株式を売買する時に、売買された株券を投資家の代わりに預かって、集中的に保管している機関のことで、わざわざ株式のやりとりをしなくてもすむようになった。、この機構があるお陰で、現金を人の手で動かさなくても銀行の口座の間で代金の返済ができるのと同じように、口座間の振り替えをするだけで簡単に株式の売買ができるようになっている。