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イニシア・スター証券 石橋

本ページをお読みになる前に必ず、こちらから詳細リスクをご一読ください。 本サイトはイニシア・スター証券株式会社により情報提供を目的として作成されたものです。 本サイトは、信頼できると思われるデータに基づいて作成されていますが、その正確性・完全性を保証するものではなく、 今後予告なく変更される事があります。また、本サイト中のグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去の実績であり、 将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません。 有価証券への投資は、商品毎に各種のリスクが存在し、投資元本が保証されるものではありません。 投資のご検討あるいは投資の際には、必ず契約締結前交付書面兼重要事項説明書等をご確認の上、投資家ご自身でご判断ください。

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レジャーファンドとは?

レジャーファンドとは? レジャーファンドとは?

一般のシティホテルは1部屋1日1客の利用だが、レジャーホテルは1部屋平均2.5回利用
人件費が低く、在庫リスクが無く他のビジネスと比べ低コスト

レジャーファンドとは? レジャーファンドとは?

顧客動向調査の結果、目的のホテルが仮に満室だったとしても、カップルは帰るのではなく、
近くにある別のレジャーホテルを利用する傾向が高い。

レジャーファンドとは?

レジャーホテルファンドについて第三者から評価いただきました。

東京FPコンサルティング株式会社
代表取締役ファイナンシャル・プランナー
紀平 正幸(きひら まさゆき) 氏
多摩大学大学院客員教授、ファイナンシャル・プランナー、心理カウンセラー大学院で教鞭をとられるかたわらNHKや日本経済新聞などテレビ・ラジオ・新聞等で活躍する人気のファイナンシャル・プランナー。公的機関、金融機関、企業、一般生活者を対象とした講演、執筆活動、個別相談を行なう一方、大学病院の精神科病棟で心理カウンセラーとして活動されるなど、その温かい人柄にファンも多い。経済にとどまらず、人の心・生き方についてなど広く社会活動に従事している。

1.投資対象としてラブホテルの魅力はどうか?

投資信託の投資先は株や債券だけでなく、金や原油、穀物、アニメ、ゲームソフト、ワインなど多種に及んでいます。そうした中で安定して継続的に高い分配金が期待できるのがラブホ投資の魅力でしょう。

2.ラブホ投資の健全性はどう思うか?

優良物件の選別と効率的な事業運営ができれば高い収益が得られ、健全性も確保できます。ラブホ投資は土地建物としての実物資産投資なので、株式や債券のように破たんで価値がゼロになるリスクはありません。

3.資産運用の魅力について

投資には大きな収益を期待できる一方、大きなリスクもあります。そこで、投資対象の中に安定した収益が期待できるラブホ投資を組み入れることで、リスク分散型のポートフォリができあがり魅力のある資産運用が行えます。

4.現在の投資のタイミング

サブプライム以降、株価や為替が大きく変動しています。こういう経済や金融環境の悪い時期に投資をする場合の注意点は大きなリスクを避けることです。不況や低金利、円高などとは無縁のラブホ投資はタイミング的によいでしょう。

午堂登紀雄

株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ 代表取締役 不動産投資家
午堂登紀雄(ごどう ときお)氏
1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒・米国公認会計士。大学卒業後、会計事務所を経てコンビニエンスストア本部に移り、スーパーバイザーやマーケティングを担当。その後、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルにて、経営コンサルタントとして、IT・情報通信・流通業を始めとした様々な企業に対する経営戦略立案や企業変革に従事。多忙を極める本業のかたわら、独自の投資理論と手法を駆使し、貯金70万円から、1年で3億円の資産形成を成す。2006年、株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立、代表取締役に就任。個人向けの不動産投資コンサルティングを行う。

1.不動産投資の特徴は何ですか?

安定的に入居者が入ってもらえるような物件を選べば、ほとんど手間がかかず家賃収入が得られる点が一番の特徴です。
たとえば、就業時間中に相場をチェックして売買したり、銘柄を調べたりという時間がとれない忙しい人には、優位性が高い投資対象と言えます。
また、収益の源泉である家賃相場は短期で大きく変動することがないので、相場でハラハラする人や、値動きを追うのは疲れるという人にも最適かもしれませんね。

2.不動産投資とレジャーホテル投資(事業投資)の違いって何ですか?

収益源が、ある程度固定された賃料収入になるか、もしくは、変動する事業収入になるかの違いでしょうか。
マンション投資は、一ヶ月の賃料はある程度固定されていますが、レジャーホテルの場合は、時間貸しの概念を元に、休憩、サービスタイム、宿泊と、その日の稼働率によって、収益幅が上下することもあります。もちろん、レジャーホテルの回転率はマンション投資より圧倒的に高いため、収益性も高くなるのが魅力です。
物件選びが重要なのは変わりませんが、レジャーホテルは稼働率を上げるために、オペレーションを担当する運営会社選びが重要な要因になるでしょう。
また、レジャーホテルは人間の本質的な欲求に基づいているため、地域にもよりますが、景気不景気による売上変動(空室)リスクは低いと言えるのではないでしょうか。

3.レジャーホテルファンドの魅力(特徴)は何だと思います?

レジャーホテル事業の安定性を活かし、株式投資のような短期的なキャピタルゲインを目指すものではなく、中長期で安定的なインカムゲインを目指す商品設計のようですので、安定的に資産運用をされたい人にとっては適した商品ではないでしょうか。
また、詳しい投資の知識や長い経験が無くてもでき、仕組みも非常にわかりやすい商品である、という点も魅力の一つではないでしょうか。災害等のリスクは付随しますが、それは通常の不動産投資と同様です。
一棟丸ごとレジャーホテルに投資できれば、更に魅力な投資先だと思いますが、そこまで大きな資金を動かせる方も少ないと思いますので、1口10万円でこの産業に投資できるのは魅力ですよね。

4.現在の投資のタイミングは適切だと思いますか?

今は100年に一度の不景気といわれていますが、とらえ方によっては、ピンチがチャンスなわけです。
今、レジャーホテル自体の価格も比較的に安価でしかも投資効率もより良くなっていますし、2008年9月以降のリーマンショック以後でも、ホテルの稼働率には大きな影響が出ていないようですので、とても魅力的な投資先のひとつであると言えます。
江戸時代から続いている産業という事が、需要が絶えない事を立証しているのでしょうね。

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募集概要
名 称 IS・LHファンド7号投資事業匿名組合
形 態 公募 投資事業匿名組合契約
お申込期間 平成21年10月29日~平成22年1月25日
※営業者の判断により、申込締切期間を変更しました。(平成21年12月22日→平成22年1月25日)
お申込価格 1口当り10,000円
お申込単位 50口以上10口単位
募集総額 上限3億円
払込期日 お申込みが販売取扱会社であるイニシア・スター証券株式会社が受理した日から7日以内(但し、最終の払込期日は平成22年1月25日)まで ※営業者の判断により、最終払込期日を変更しました。(平成21年12月22日→平成22年1月25日)
契約期間 本匿名組合契約締結日から平成24年12月末日までです。※ただし、営業者の判断により、平成25年12月末まで延長する可能性があります。
決算日 年2回、原則毎年6月末日及び12月末日(配当月:毎年9月及び3月)
収益分配 匿名組合契約に基づき、本事業から生じた収益から経費控除後の利益を分配いたします。尚、物件売却益(売却価格から売却費用及び当該不動産の取得原価を控除した金額)が生じた場合も、その分配は行われません。
換 金 原則として、契約期間中の本匿名組合出資の換金はできません。
投資家の皆様に直接ご負担いただく費用
申込手数料 3.15%(税抜き3.0%)
保有期間中に間接的にご負担いただく費用(概要)
アセットマネジメント
報酬
第1回の計算期間は計算期間の日数にかかわらず、出資金総額の1.05% (税抜き1.0%) 、第2期の計算期間以降は、出資金の総額に対して年率1.05%(税抜き1.0%)
事務管理報酬 第1回の計算期間は計算期間の日数にかかわらず、出資金総額の1.05% (税抜き1.0%) 、第2期の計算期間以降は、出資金の総額に対して年率1.05%(税抜き1.0%)
アレンジャー報酬 出資金総額の2.1%(税抜き2.0%)
成功報酬 本事業から生じた収益から経費控除後の利益の額が、匿名組合出資者の出資金額に対し9.0%を超えている場合において、その超過額の30%及びこれに係る消費税及び地方消費税が支払われます。ただし、契約期間の延長をした場合、かかる延長期間については、成功報酬は発生致しません。
営業者報酬 年額20万円
運営報酬 ホテル売上高(宿泊料、飲食代、自動販売機の手数料、その他本件ホテルの営業から発生するすべての収益)に対して上限58%(税込) ※取得する物件に応じて減額する可能性があります。
会計事務手数料 年額157.5万円(税抜き150万円)に加え、支払調書作成に際して、匿名組合員1名あたり525円(税抜き500円)の追加報酬が支払われます。
その他の費用 合理的な額の弁護士費用、監査報酬及び会計士費用、ファンドの創立および募集に係る費用、売買委託手数料、管理事務代行の諸費用、調査費用等はファンドより実費として間接的にご負担いただきます。これらの費用は事前に計算できない部分及び変更が予想される部分等があるため、その正確な総額を記載しておりません。
関連法人
アセットマネジメント会社 イニシア・スター・アセット・マネジメント株式会社
投資対象の選定、運用指図を行います。
運営会社 株式会社コムエイ(若しくは株式会社コムエイの子会社)
投資対象物件の運営・管理を行います。
販売取扱会社 イニシア・スター証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第144号
募集・販売の取扱、契約締結前交付書面等の交付などを行います。
事務管理会社 イニシア・スター証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第144号
収益分配金、償還金の支払いなどを行います。

~免責事項~
本資料中のグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去の実績であり、将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、使用されている画像は投資対象物件ではなく、あくまでイメージ画像です。有価証券への投資は、商品毎に各種リスクが存在し、投資元本が保証されているものではありません。投資のご検討あるいは実際の投資の際には、必ず『IS・LHファンド5号投資事業匿名組合契約書』および、『契約締結前交付書面 (兼 重要事項説明書)』をご確認の上、投資家自身でご判断ください。

イニシア・スター証券について イニシア・スター証券

イニシア・スター証券は、「独創性」、「安心」、「利益」を最大限追求した資産運用を行うという企業使命を掲げ、その実践を通して世界中のあらゆる人々の感動と喜びを創造することを企業理念としております。
また、他の金融機関では、決してまねすることのできない独創性をもった資産運用を世の中に広めることで、世の中の経済活性化の一助になることを目指しております。まだ、新しい会社ではございますが、一層のご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

会社名 イニシア・スター証券株式会社
設 立 平成17年10月
所在地 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル5階
連絡先 0120-653-060 (フリーダイヤル)
代表取締役 望月 陽一郎
資本金 11億4,300万円(平成22年4月31日現在)
登録番号 関東財務局長(金商)第144号 金融商品取引業者
加入団体 日本投資者保護基金 日本証券業協会 日中蒙経済発展友好協会 東京都証券警察連絡協議会

~免責事項~
本資料中のグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去の実績であり、将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、使用されている画像は投資対象物件ではなく、あくまでイメージ画像です。有価証券への投資は、商品毎に各種リスクが存在し、投資元本が保証されているものではありません。投資のご検討あるいは実際の投資の際には、必ず『IS・LHファンド5号投資事業匿名組合契約書』および、『契約締結前交付書面 (兼 重要事項説明書)』をご確認の上、投資家自身でご判断ください。

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主なリスク

主なリスク

当ファンドの主なリスク

本匿名組合出資は、元本の償還及び一定の投資目標の達成を保証しているものではありません。従って、本匿名組合出資金の一部又は全部に損失が生じ、償還されない可能性があります。以下には、本匿名組合出資への投資に関してリスク要因となる可能性のあると考えられる主な事項を記載しています。詳しくは、「契約締結前交付書面(兼 重要事項説明書)」の「投資リスク」をご覧下さい。

◆流動性に関するリスク

本匿名組合員の本匿名組合出資への投資資金は、払込みを行った日から最終的な償還が行われるまでの間、その流動性に制約が課せられます。本匿名組合員からの中途での解約及び一部払戻は、法令上匿名組合の終了原因又は解約原因とされている事由が生じた場合を除き、原則としてできません。また、本匿名組合員は、原則としてその有する本匿名組合契約上の権利又は本匿名組合員たる地位を、譲渡、質入、名義変更、その他一切の処分をすることはできませんので、この点においても、流動性に制約が課されています。なお、本匿名組合員が自然人の場合は、本匿名組合員の相続又は遺贈により承継することができます。但し、営業者の書面による同意がない限り、相続人1人当たりの出資口数は、それぞれ10口以上かつ10口単位でなければならないものとされています。

◆投資対象をレジャーホテルに特化していることによるリスク

営業者は不動産の中でも、レジャーホテルを主たる投資対象としています。従って、経済的要因、季節的要因、その他何らかの事由によりレジャーホテルの営業収入が大きく変動する恐れがあります。もし、レジャーホテルの営業収入が減少した場合、本匿名組合の存続及び収益等に悪影響を及ぼす可能性があります。

◆業態の偏りに関するリスク

レジャーホテルの場合、用途に応じた構造の特殊性からその業態を大きく変更することが困難であることが多く、また、経済の動向、消費性向の変化に伴い、収益力が減少するときには業務の撤退・縮小を余儀なくされることもあり、そのような場合には本匿名組合の収益に悪影響を及ぼす可能性があります。

◆レジャーホテル営業に関するリスク

レジャーホテル営業は、一般的に宿泊、飲食、その他備品等の売上により構成されています。これらは基本的に不定期顧客との随意かつ一時的契約による営業であり、景気変動や季節変動の影響、周辺地域の同業他社の影響等を受けることがあります。従って、レジャーホテル営業の収益が変動する可能性があり、その場合には、本匿名組合の収益に悪影響を及ぼす可能性があります。営業者が旅館業法物件を取得する場合、レジャーホテルとして本件旅館業を行うためには旅館業法第3条の許可を取得しなければなりません。営業者は本件旅館業の開始に先立ってかかる許可を自ら取得するか、又は運営会社①にかかる許可を取得させるものとします。しかしながら、かかる許可が取得できるかどうか、また取得できるとしても適切な時期に取得できるかどうかについて保証はありません。また、営業者が風営業法物件を取得する場合では、当該風営法物件における本件風営業を行う場合でも旅館業法第3条の許可の取得が必要となります。営業者は運営会社が取得した旅館業法第3条の許可で本件風営業が可能かどうかを管轄の保健所へ確認しますが、営業者自らが許可を取得しなければならない可能性があります。また、風営法物件の取得にあたっては、事前に、管轄の公安委員会又は警察署に対して運営会社が行った風営法第27条第1項に基づく届出により本件風営業を行うことができるかどうか確認することを予定していますが、運営会社ではなく、又は運営会社に加えて、営業者に対して風営法の届出義務が課される可能性があります。かかる場合、営業者が当該風営法物件の届出の要件を満たしていないと判断され、営業者による届出が行えない事態が生ずることがあります。その場合には営業者は取得対象の変更を余儀なくされます。これらの事情によって、営業開始の遅延等、営業に支障が出る可能性があります。

◆不動産を取得又は処分できないリスク

レジャーホテルの用に供される不動産の市場は、その他の用途向け不動産市場に比べ、市場規模が相対的には小さく、不動産についての情報、取引事例も少ないため、その他の用途向け不動産に比べて、レジャーホテルの用に供される不動産の流動性は低い傾向にあります。加えて、営業者が風営法物件を取得しようとする場合には、運営会社親会社が運営会社の株式を取得する必要がありますが、運営会社の財務内容等に問題がある等の事情により、運営会社親会社が運営会社の株式を取得することができず、これにより営業者が取得を希望したレジャーホテル物件を購入できない可能性もあります。 従って、必ずしも、営業者が取得を希望した不動産及びこれを裏付けとする資産を取得することができるとは限りません。また、取得が可能であったとしても、投資採算の観点から希望した価格、時期その他の条件で取引を行えない可能性もあります。さらに、営業者が不動産及びこれを裏付けとする資産を取得した後にこれらを処分する場合にも、投資採算の視点から希望した価格、時期その他の条件で取引を行えない可能性があります。
その結果、営業者が利回りの向上や収益の安定化等のために最適と考える不動産の投資ができない可能性があります。

◆不動産の地震・火災・洪水等の災害・保険に関するリスク

地震・火災・洪水等の自然災害により、不動産の価格や等が影響を受ける可能性があります。原則として不動産に対して火災保険等の保険契約が締結されていますが、締結されていない場合、あるいは保険契約に基いて支払われる保険金の上限額を上回る損害が発生し、または保険契約に基づく支払が行われない場合には、最終的に匿名組合が重大な影響を受ける可能性があります。

◆不動産の市場リスク

不動産投資に伴う市場リスクは、不動産所有者の支配力を超えたものです。不動産市場のリスクとしては、全般または地域単位の経済情勢、近隣物件の相場、金利、固定資産税率、運営費用、インフレーションもしくはデフレーションおよび経済力、不動産の需給バランス、入居率、政省令および国家予算政策、ならびに天災その他不動産の建替または大規模修繕を必要とする事態の発生が挙げられます。さらに、その他の要因も絡んで不動産市場においてはこれまで周期的な変動が見られていること、また、投資者に対する分配および出資金の償還において、不動産が十分な対価により売却または処分できる保証はない、という点も不動産市場リスクに含まれます。

◆不動産価格が変動し、元本が保証されていないリスク

保有する不動産の価格は、不動産市況、金利・株式相場や社会情勢その他の要因を理由として変動することがあります。投資者は匿名組合契約を通じて最終的にレジャーホテルに投資しますが、営業者は出資金の償還または収益の分配について何ら保証しません。従って、不動産価格の変動またはその下落のリスクおよび投資額全額の償還を受けることができないことによるリスクは最終的に投資者が負担することとなります。

◆不動産評価額に関するリスク

不動産の鑑定評価額は、個々の収益源物件の鑑定を行う鑑定業者の分析に基づく分析時点における評価を示したものにとどまります。同じ物件について評価を行った場合でも、鑑定業者によって評価額が異なる可能性があります。また、かかる評価の結果が、現在および将来において当該評価額による売買を確約するものではなく、将来における実際の売却価格が評価額と同じとなるとは限りません。

◆事故等による損害賠償リスク

建物の所有者は、建物が適切に維持されない場合又は瑕疵があった場合にはその一部又は全部が倒壊したことにより発生する損害について責任を負うこととされています。原則として不動産に対して施設賠償責任保険等の保険契約が締結されていますが、保険契約に基づいて支払われる保険金の上限額を上回る損害が発生し、又は保険契約に基づく支払が行われない場合には、匿名組合の収益は重大な影響を受ける可能性があります。

◆借地物件に関するリスク

営業者は、レジャーホテル物件に係る土地の所有権を取得するのではなく、土地の借地権(定期借地権を含みます。)を取得する場合があります。この場合、建物の処分に付随する借地権の処分に関して、敷地の所有者の同意等が要求されることがあり、そのため、営業者が事実上建物を処分できなかったり、多額の承諾料を徴求されたり、営業者が希望する価格、時期、方法等の条件で建物を処分することができない可能性があります。
また、借地権が敷地利用に関する契約の終了又は解除その他の理由により消滅した場合、営業者は敷地の明渡義務を負うこととなります。また、場合によっては建物を収去する義務を負います。さらに、借地権について民法若しくは借地借家法(平成3年法律第90号。その後の改正を含みます。)等の法令に従い対抗要件が具備されていないとき又は先順位の対抗要件を具備した担保権者が存在するときは、営業者は、当該借地権を敷地の全部又は一部に関して権利を取得した所有者又は競落人に対して自己の権利を対抗できず、建物を収去して敷地を明け渡さざるを得なくなる可能性があります。
また、営業者が敷地の所有者に対し借地契約に係る敷金・保証金等の返還請求権を有する場合、敷地の所有者の資力の悪化や倒産等により、それらの全額又は一部が返還されない可能性があります。敷地の所有者に対する敷金・保証金等の返還請求権については、十分な担保設定や保証がなされない場合が少なくありません。
さらに、経済状況によっては、借地契約に係る賃料その他の費用の増額を余儀なくされ、営業者の負担が増大する可能性もあります。

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