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代表取締役品野 修三(Shinano Syuzo)
‐ご挨拶‐ 日々の業務の中で私は常に、"真の金融サービスとは何か?"と自問自答しながら職務を遂行しております。 "真のサービス"とは、業種、業界を問わず、あらゆる商いに通ずるものだと私は考えます。 お客様にお喜びいただいたものが、私どもの報酬に対価として反映され、それを頂戴する。 この概念をなくしては、プロのビジネスマンとしての責任と誇りを持った仕事は出来ないのではないでしょうか。 私は、金融業界出身の人間ではありません。だからこそ、個人投資家の皆様と同じ視点に立ち、「証券会社だからやらない」、「できない」という従来の概念を抜本的に覆し、革新的な金融サービスの提供に邁進してまいりたいと考えております。 そして、その新しい試みは、これまで非常識だと認識されていた事を先入観なく改めてフラットに見つめ直す事から始まります。 勿論これには法令順守の姿勢と厳格なコンプライアンス体制があってこそですが、その先に真の新たな金融サービスがあるものと確信しています。 これらの理念を全社員と深く理解しあい、少しでも多くの投資家の皆様に信頼を得られるよう魅力ある金融サービスの確立に取り組んでまいりたいと考えております。 今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 ‐略歴‐ 20歳代から会社経営に乗り出し、英会話学校の経営を始め、企業向け語学研修受託事業、中小企業向け経営コンサルティング、ホテル開発事業、広告代理店、ベンチャーキャピタル、事業証券化コンサルティングなど数多くのビジネスをこれまで手がけてきた。そして、2009年9月8日にイニシア・スター証券株式会社の代表取締役就任、現在に至る。 |
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取締役緒方 修一(Ogata Shuichi)
シティコープ証券にて機関投資家営業の基礎を学び、上場会社のIR室にファンドマネジャーと同行。ドイツ銀証券での金融法人営業を経てインドスエズ証券の金融法人部門設立を行う。その実績から富士証券(現在は合併により「みずほ証券」)では、株式部門全体の組織構築を要請され、金融法人営業部門、トレーディング部門、株式受け渡し業務、アナリスト部門などエクイティ関連4部門を構築。また富士証券では引受部と共にIPO企業の公開準備を行い主幹事を獲得。みずほ証券設立後、機関投資家営業部内にてIPO営業統括担当部長となり、みずほ銀行からの諸案件をみずほ証券引受部と共同で行う。 |
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取締役望月 陽一郎(Mochizuki Yoichiro)
ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校を卒業後、三菱商事の鉄鋼部門が独立して設立した、鉄鋼専門商社"METAL ONE"ロンドン支店に勤務。その後、グローバル・ファイナンシャル・サポート社にて、レジャーホテルファンドのマーケティングを担当。新たなビジネスの発掘のために上海へ移住。2008年2月イニシア・スター証券の立ち上げのために帰国し、2008年10月同社取締役営業本部長に就任。現在に至る。 |