TOP > イニシア・スター証券について

ご挨拶

事業を創造する証券会社

イニシア・スター証券株式会社は、これまで日本ではあまり認知されていなかった事業証券化ビジネスという新たな切り口の金融商品の開発と普及を目指して、平成20年2月、旧ハーベスト証券株式会社を商号変更し、新たな組織として、活動を開始いたしました。

事業証券化とは、欧米諸国で駆使されていた金融手法で証券化対象となる事業自体の収益構造が資産運用に適切であると判断された場合に行われ、その対象事業は高速道路、鉄道や水道事業などのインフラ事業を始め、パブやレストランなどあらゆる分野で活用されております。  当社ではこの事業証券化手法を駆使した魅力ある資産運用商品を開発し他の証券会社に先駆けて、あえて機関投資家ではなく個人投資家の皆様へ提供する事に成功いたしました。

また、これまでどこの証券会社も目を付けてこなかったモンゴルの不動産をファンド化するなど、私たちの挑戦に限りはありません。

いま、私たちを取り巻く世界経済は、2007年7月頃に生じたアメリカのサブプライムローン問題に端を発し、リーマンショックを経るに及んで百年に一度といわれる金融恐慌に見舞われ、大混乱の時代に突入しようとしております。昨今、欧米の金融機関が取り扱っていた金融商品は、非常に厳しい運用状況にあり、市場へ多大なる影響を及ぼしております。

これまでにも、「激動の時代」という言葉は事あるごとに叫ばれてきましたが、今後は、これまでに経験したことのないほどの更に大きな変化が世界経済に訪れるものと予感しております。

こうした時代において、私たちは、従来、私たちが常識として認識していたものを改めて見直す必要に迫られているのではないでしょうか。

私たちは、こうした時代だからこそ、これまでの固定概念や偏見、限界を一切持たず、常に投資の機会を独自の視点で見つめ直し、個人投資家の為の真の金融サービスを創り出す事に自ら率先して取り組んでまいります。

すでに販売してきましたレジャーホテルやモンゴルといった投資対象は、これまでの金融業界の固定概念に捉われなかったからこそ、世に送り出す事ができた商品ではないかと自負しております。 今後の取り組みにおいても、ネット上で24時間、世界中の市場、世界中の商品を取引できる仕組の構築など、国内外を問わず魅力ある個人投資家向け金融サービスの開発を使命としてグローバルな展開を考えております。 これからの私たちの活動に、是非ご期待ください。

より多くの人たちに、より多くの資産運用の形を

今後も、私たちは、まったく新しい資産運用の世界を投資家の皆様へご提供いたします。 資産運用の素晴らしさや楽しさを投資家の皆様と分かち合えるよう、私たちイニシア・スター証券は従業員一丸となって、情熱を持って精進してまいります。  これからも、イニシア・スター証券株式会社に、より一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

We are the Market Creator

Your Expectation Factory イニシア・スター証券株式会社 代表取締役 品野修三

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